風俗

初恋の男の子を思い出すこと

毎日の生活に追われてため息をついて、若い時に恋愛をして感じていた気持ちのようなドキドキする事はほとんどなくなっています。
若い時に経験した恋愛は、歳を取ってもふと思い出すと甘酸っぱい記憶を思い出して恥ずかしく感じたり、ちょっと嬉しくも感じたりする不思議なものです。
毎日忙しく過ぎていって、気づいたら歳をずいぶん取っていても初恋のことは思い出すことが出来ます。
そもそもいつの誰が初恋だったのかなどは、後々にならないと気付かないことかもしれません。
歳を重ねて昔の記憶も薄れてきて、人の名前も簡単に思い出せなくなってきても、初恋の人の名前と顔は直ぐに浮かんでしまう自分に苦笑いをしてしまいます。
幼稚園の時に、別の男の子に泣かされた私を見て、その男の子を突き飛ばしてくれた男の子がいました。時に私に何かを話しかけてくれたわけではありません。
それでも現金なものでその男の子が自分のことを助けてくれた大好きな男の子になりました。
小学校の時もクラスが一緒になったり離れたり、結局バレンタインでチョコを渡したわけでもありません。それでも、その男の子と目が会うたびにドキドキしていたことを思い出します。